牧 進 日本画展
ごあいさつ
このたび松坂屋では「牧 進 日本画展」を開催いたします。先生は1936年東京都に生まれ、15歳で川端龍子に内弟子として入門。師の厳格な指導のもとで研鑽を積まれ、龍子が逝去した後は個展を中心に創作活動をされ、その卓越した描写力と装飾性溢れる画風で現代日本画壇に確固たる地位を築いています。
今展では、日本の四季を彩る花鳥風月を中心に、優美さと詩情に満ちた珠玉作30点を一堂に展観いたします。 ぜひこの機会にご高覧賜りますようご案内申しあげます。
「初空」 10F
「青葉の頃」 10F
「楽楽」 8F
「優艶」 6F
「春暖」6F
「夏河原」 6F
「冬麗」 6F
「初明り」 4F
「野際」 4F
「桜時」 8.9x12.5
「夏行く」 29.5x10
「典雅」 26.5x11
「福寿」 20x12
「初春」 16.5x9.5